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 「アダルト」に変更した場合変更できなくなるのでご注意ください。の締め付けに心惹かれます。あぁん、変態。
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 俺が思いつくアイディアはいつもデメリットだらけ


内定先の説明会で「価値ある提案」という言葉が心に残った。
で、それを行うにはデータの徹底的なリサーチが必要。それをやる。
会社の基本的なスタンスを一番簡単な形に直すとこうなる。

さて話は変わるが大学に科警研の授業がある。
犯罪データを発生率や発生数にわけ、年代や地域のMAPに反映させていく。
これが実にカラフル!(不謹慎)3ヶ月毎の変動を動画にしていく様などウルトラQの世界である。
メディアなどに取り上げられる凶悪犯などにどうしても目が行きがちになるが、実は0.5%にも満たず外れ値でしかない、犯罪の絶対数を減らすには盗難などの身近な犯罪への意識を根付かせねばならない、というのがその授業の眼目の一つ(他にも色々)。言われてみると当たり前なことが言われてみないと分からないのは大学の授業ではよくあること。

んで、どうしたらいいかと。
「気をつけろ」なんて言われてもすぐ忘れるし被害に遭ってみないと分かんない(それならまだいいが遭ってもまだ懲りずに遭う)のが身近な犯罪で、一般に「いつか犯罪に遭うかもしれない」などと常に不安な人間はいないっす。だから常に声掛ける人間が必要で人手が足りない、よって民間の協力が必要うんぬん。

じゃあ「犯罪を身近に感じさせればいいじゃん!でも現実に被害にあわせるわけにも・・・」

って事で、一つヒントになったのが今話題のセカンドライフ。あんな感じの犯罪シミュレータがあればいいのではないか(警察作っちゃう)。ユーザーに日常生活を送らせ、合間合間で犯罪被害に遭う。膨大な犯罪データと事例を基に警察が生活の隙間を狙う!

今のネットワークスペースでは営利目的や愉快犯的犯罪行為はアカウント停止などの罰則で対処されるわけだし、逆ってのも面白いんじゃないか!


さて案の定デメリットの方が多いわけで。

・気持ちいい空間ではない。やりたがる人いるかな?
→いつ被害に遭うか分からないスリリングさに怖いもの見たさで参加させるようにできないか、と。
そういった形でのプロモーションとマーケティングがいるかな~だとは思う。むしろサービス継続の方が問題か、と・・・・

・所詮ネットスペース。身につくわけがない。
→シミュレーションの精度と心理の2つで解決していくことになりそうです・・・。

そして何より大きいデメリット

・そこで犯罪の参考にされる、いわゆる模倣犯の可能性。
→このネットスペース内でもユーザーが被害者でなく加害者になる可能性ありますしな。罰則をつけるとやめるだろうし。

はぁ・・・。俺に価値ある提案なんかできるのかしらんw

グループディスカッションで提案した「携帯同士を軽く触れさせるだけでメアド交換ができる携帯電話」いわゆるKISS型携帯もauにもうやられちゃってるらしいしねwww





2007⁄07⁄21 07:41 カテゴリー:ダメアイディア comment(0) trackback(1)











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2012/11/01 21:14

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