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 「アダルト」に変更した場合変更できなくなるのでご注意ください。の締め付けに心惹かれます。あぁん、変態。
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 どう見てもお気楽ご気楽


就職活動で知り合った仲間に「お前はどうやら学者タイプだね」と言われたことがあります。冗談じゃない、とその時は思いました。だって学者なんて経済的じゃない。知的ってイメージもつきまとう。一番嫌いなんです。インテリ

でもやっぱ俺は金にもならないどうでもいいことを考えてしまう。

んでこれを文章にして残すってやり方でまぁ何かやる時の自分への指針だったり叩き台だったりなればいんじゃないかと。見てるか未来の俺。



今、自分たちのバンドの曲の歌詞書いてまして「何で僕たちは素直に怒れなくなったんだろう」って一文がひらめいたんです。

じゃあこれを最初に持ってこようと。少なくともその時の自分の気持ちにピッタリだし、分かりやすくてショッキングに見えた。共感も得られるかも、な~んて。

オーソドックスなスタイルだと「怒る契機」になったものを次に出していくべきで、実際そうしました。心情の吐露なんてものを次から次へ出していっても冗長だし、そんなもんありがちなそこらの失敗したHCバンドと一緒だ。

んで、とりあえずそのプロットで進めていって何行か完成・・・したんですが、行き詰る。なんか違う、と。

「怒る」シーンでは「怒る」以外の感情がリンクして生まれるべきなんじゃないかな、というようなのが出発点で。

地団駄踏んで怒鳴り散らす。とても分かりやすい。でも俺はそれじゃ単純すぎて面白くない、といいますか。

「怒り」が衝動的である必要はある。衝動的ってことは他のどんな感情よりも優先されるべきで、もしかしたら怒ったことに対する後悔も生まれるし、そもそも怒ったことが打算や計算かもしれない(描きたい純粋な怒りではないが)。じゃあどこまでが怒りなのか・・・。

泥沼。

今の時点では、無表情で相手の頬を叩き、無言で相手の顔を見つめ、相手が立ち去った後で手のひらを見つめて苦痛の顔を見せる人を描きたい。少なくとも「大声で怒鳴り散らす」人よりは。

文章では「怒り」なんて一言で言えちゃうんだよな~。そもそも周辺的なことを提示して「怒り」を聴く人に想像してもらう、なんて表現としては失格なのかもしれないや。

一つだけいえることは、こんなこと考えずにできちゃうのが天才ってやつなんだってことです。ホント羨ましい。

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もっと言うならリーダーの作った曲がいいし、どうせライブじゃデスVoなんて一音一音聴き取ろうなんて酔狂な奴いねぇんだから、聴かれた時「あれはこういうこと歌ってんだよ」でもいいわけなんです。

でもやっぱし「いい歌詞じゃん」って思われたいやんけ!





ジャンル:ライフ テーマ:どうでもいいこと
2007⁄05⁄01 02:44 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)











コメント



行き詰ったときは一度「怒り」から離れた歌詞を書いてみてはどうでしょう
(2007/05/01 21:51) URL | ゆーき[ 編集]


くそう、更新してるのばれた!

それもいいかもしらんね。
(2007/05/02 03:08) URL | カネオ[ 編集]



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