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 「アダルト」に変更した場合変更できなくなるのでご注意ください。の締め付けに心惹かれます。あぁん、変態。
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 人生初アキバ、結果。


アキバ。

東京に来てから2年半。あえてココには行かないようにしていた。
何故か?いく必要ないし、行きたくないからだ。

だって俺メイド喫茶もアマチュア無線も自作パソコンも興味ないもーん。

まぁそんな感じの偏見たっぷりで臨んだわけですよ。電車男もサンボマスターも嫌いだし。何が日本ロック?お前らがロックって言う?

引越しして家秋葉原に近くなったし、イケベ楽器もあるし、暇だから(レポート二本あるけど)マイク下見に行く位はいいだろ、ということで潜入。

・・・・なんかイメージ違う。

典型的おたくさん(紙袋でなんか汗臭い。メガネ。リュック。以上全て偏見)は目立たずオサレさんが多い。カップルも多く見受けられ、家族連れも。

・・・これじゃジャージにメタTの俺がオタクに見えるではないか!

生まれつきの目つきの悪さもあいまっていい感じで浮いていたと思われます。

昭和通口からでてイケベ楽器へ。

俺「すいません。あまり専門的なことは分からないのですが、ライブにもスタジオにも使いやすいマイクってありますか?」

店員さん「今までマイクをご自身でお買いになったことありますか?」

俺「ないです。」

店員「なら定番のSM58がいいですよ。」

見た目普通のマイクを渡される。

店員「今までライブハウスとかで使ってきたマイクで構わないのならやはり定番がいいですよ。PAの方も違和感なく音出しやすいと思われますし。コンデンサーマイクとかは感度はいいんですがステージで使ってる方はあまりいないですね。その点SM58はどのライブハウスも基準として使っていると思いますし・・・」

要約すると

「マイク買う前にやることあるんじゃね?ちゃんと音聴けるようになるまで提供してるマイクで我慢しろや」

ってことのようです。

スゴスゴと楽器店を後にし、駅前のどでかい何となくヨドバシカメラに。でかすぎて何があるかイマイチ分からず。買う気もないのにi-Pod見たり変える気もないのに携帯コーナーでお姉さんとしゃべったりした後気づく。

あ、ここタワレコあんじゃん←いつもと変わらず。

6階のタワレコでマーズヴォルタのライブ盤、OPETHの前作を購入。意外な品揃えに秋葉原見直しました。

このまま帰っても良かったのだがせっかく来たんだし、電気街のほうへ。

人多すぎ
タバコも吸えません。取り出しただけでゴホゴホ言うおっさんが通り過ぎるし。

とりあえず左へ直進。俺の場合ジグザグに行くと迷うこと確実です。

と、石丸電気店 CD/DVDの文字を発見。

入る←いつもと変わらず。

ところがそこは!パラダイス!
2階の洋楽コーナーの半分がHR/HMコーナー!その数棚八個分!

・・・きっと需要が少ないのでしょう。充実した品揃えでしたよ。RUSHのデジタルリマスター日本盤が定価で売ってたりします。ゆーき、行こうぜ。

店員の愛を感じ、秋葉原をまた見直す俺。例え一階にコスプレ系のアイドルがいたって、及川奈央のCDのポスターが貼ってあったって俺は許す。

名残惜しくもそこを後にし、来た道を逆に。すると

ヤマギワソフトCDの文字を発見。入る。

・・・メタルコーナーの半分がデスメタルという画期的な量販店でした。もう最高。探していたZYCLONのCDゲット。

人間、下手な偏見を捨て去ることも重要ですね。何事も経験。

妙な側面から秋葉原を絶賛してしまいました。

これで俺もオタク

この後、少しへこむのですがそれは続きで。あまり読んでほしくないかも。

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ジャンル:日記 テーマ:日記
2005⁄11⁄27 20:05 カテゴリー:近況 comment(3) trackback(0)







 Other bands play,Manowar KILL!!!!


家に帰ったとたんベッドに倒れこむようにして寝てしまったんで日が明けてからの更新。

三田祭に行ってまいりました。やっぱ駒祭とかと違って女の子キレイですね。学歴目当てでナンパされる目的の女の子もいるとのうわさ。学歴詐称が飛び交っていることと思われます。

今日はサークルライブの中で通称小島バンドの初お披露目。しかもオープニングアクトです。外でも直前まで曲(歌詞無し)を聴きながら集中。隣に座ったミニスカの女性も気にしません。俺はライブをやりにきたんや!

で、ライブの結果なんですが・・・

歌詞が頭ん中から飛びましたんで無理やり動きました。声のほうはなぜか調子が悪く、太い声が出ない。やはりリハが欲しかった・・・・。

小島君、二神君のギタープレイは最初から最後までテンション高かったッス。あの激ムズの演奏をこなしながらあの動きはすさまじいよ。ジェシーさんのドラミングはほんと乗せて歌いやすい!

ただちょっと音が小さいという感想も聴きました。俺がバランスのチェックやったんだよね。
ごめん(><)

外バンっぽい、好きな音、俺がたたきたい(こんな感想は一人しかいねー)などの感想を寄せて下さった皆様、わざわざ遠くから来てくれたのぶ、ありがとう!サンクス!

ニバンド目はNirvana・・・の途中でシンバルの金属部が折れました。
良かった俺らの後で。へへッ。若林さんがメガネ投げ捨て。フォー!意外とベースむずくね?グランジ恐るべし。実は醍醐君ばっか見てました。

三バンド目はスピベガ!あつい!やっぱ一年生のテクすごいっす。フルピッキングの鬼、オナニーギタリスト藤田君とテク魅せ、飲み会の英雄ゲンキ君のユニゾンプレイは鳥肌モンでした。斉藤君、もっとVoやれ!引退なんてゆうなよ!

ジャーニー・・・の前でブレーカーが飛んで全ての音が出ないというハプニング発生。客が消えます。
やっぱジャーニーやるとなるとニール・ショーンをどうコピるか、に凝縮されますな。山田さん、手癖光ってます!でもベースの丹羽君ばっか見てました。殆どEscapeからの選曲だったためWheel in the skyはやられなくてすみました。かぶらずにすみそうです。

OZZY!そーいちろーさんが歌うとRockn'Roll!になります。Mr.KlowreyといいBark at the moonといいライブとアルバムでは印象がココまで違うんですね。ギターの高橋君は代表最後のライブ!この人正座して見たくなるくらいウルテク。ほんとバンドとしてめちゃめちゃクオリティ高い。松永さんフィル入れまくりです!モリヤさんが楽しそうにベース弾いてるのも印象的でした。ジャンルは違いますが目標はここです。

ラストはMANOWAR!
オープニングはこんな感じです。

山田さん「マノウォー知ってる人ー」

観客「はーい」

山田さん「まぁ知らない人のためにマノウォー講座」

観客「ウォォォォォ」

山田さん「メンバーはこんな感じです(画用紙にメンバー表)」

観客「ウォォォォォ」

山田さん「(光岡さんのTシャツのバックプリントを見せて)彼らを象徴する言葉ですね。King of metal!」

観客「ウォォォォォ」

山田さん「間違ってもメタルゴッドとか言わないように」

観客「はーい」

山田さん「で、初期のキャッチフレーズ。other bands play,Manowar kill」

観客「ウウウウウォォォォォォォォォッ」

山田さん「困ったときはマノウォーサインでもやっとけ」

観客「はーい」

山田さん「まぁひけねーんだよ。無理。俺らも無茶するんだからお前らも無茶しろよ」

観客「ウウウウうううううううううううううウォォォォォォッォォォォォォッォ!!」

・・・・あとはご想像にお任せします。

ダァイ!ダァイ!

パァァァァアァワァァァー

ラストはジェシーさん、高橋君を迎えてのPainkillerでしめ!

いやーー楽しかった。

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ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
2005⁄11⁄22 07:15 カテゴリー:ライブレポ comment(1) trackback(0)







 下に「ライブ行きてぇ!」って書いてから


気づいた。俺次いくライブ

モトリークルーじゃん!

どうみてもLAメタルです。

い軽音で(HG長岡のせいで)完全に誤解されてるんですが、俺別にデスメタルばっか聴いてるわけじゃないからねっ!70sHRだって大好きなんだからねっ!スラッシュメタル超大好きなんだからねっ!LAだって聴くよ!クリムゾンもサバスも聴くよ!

世界で一番お行儀悪いバンドを見にいってきます。

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ジャンル:音楽 テーマ:ロック・メタル
2005⁄11⁄15 05:54 カテゴリー:業務案内 comment(1) trackback(0)







 ここまで更新しないとさすがに怒られる


寒い。

やっと全歌詞のめどがついたんで久々に更新。
それにしてもメタラーの血でしょうか。
書く歌詞書く歌詞

暗いこと暗いこと。

みんな根暗のメタラーにポップスの歌詞なんかかかせちゃ駄目だぞ!
中国に対する嫌悪感だとか薬害エイズ(今さら?)だとか幼児虐待だとか・・・

どこのRAGE AGAINST MACHINE?とかつっこまれてもおかしくないです。

それはそうと小島君から借りた「ハードコアプライド」DVD。
これはハードコアファンならずとも、ハードコアの空気を感じるのに最適の映像なのではないでしょうか。

バンドの演奏も当然ですが見てほしいのは観客の暴れっぷり。曲が始まったとたん本当に自然と輪ができ、モッシュピット完成。その中で基本5,6人くらいで手を振り回す、やっぱり回し蹴りをはじめる、ひどいのになると周囲の人間にラリアット、個人的にもっとも不可解なのが中心で踊ってる奴に「てめーだけ目立ってんじゃねー」とタックルしてる奴と飛行機投げしてる奴でした。

曲聴けよ。

DVDはどうやら各バンドのハイライトを集めたもののようです。

今日は一日目の感想を。

一発目からNAIAD(!)。日本のバンド食わず嫌いしてたらこういうバンドにめぐり合えないんですね。不思議な清涼感のある音。散りばめられたビートダウン、でもノリを失わない構成。イイ!

NORTH CRIMSON CEMETRYがかっこよかった!SXSXSのパーカー着てますが。リフはメタラーの方が親しみあるんじゃないかっていうくらいピンポイント!ダーク!ボーカルのかもし出す雰囲気もイイ!

MASTER PIECE・・・全裸の男いるような気がします。ステージ上に。曲はパンク風味の初期メイデンに近いような気も。サークルモッシュが見られます。

SAND、FACECARZが続くとはやばい。かっこいい音、リズムをわかってますね。暴れたくもなるわ。メタルとは雰囲気が違うリフを出します(SANDは途中アークエネミーを思い出しましたが)。割とシンプルな構成なんですが、ここまで緩急つけられると圧倒されますな。それでも曲として浮いているパートがないのは上手い。

他のバンドもかなりイイです。実にノリやすい。下手なメタルなんかよりよっぽど。

日本のメタルの観客って受身になることが多いですよね。たとえ激速で暴れるための曲でも「ちゃんと曲を聴こう」「コーラスパートでは一緒に歌おう」くらいの人が大半。外タレが重宝されるからかもしれませんが(チケット高いし)。

ハードコアの観客はもう少し自由かな、と思います。好きな楽しみ方ができる。曲のノリにあわせて生まれる体の揺れを衝動のままに振り回すと、ハードコアのモッシュが出来上がるというとしっくりくるかもしれません。無理して盛り上がらない分、バンドに対してはシビア。まぁBGMくらいにしかおもってねぇ奴も明らかにいますが。

こういう映像見ると思っちゃいますね。

ライブ行きてぇぇぇぇぇ!

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2005⁄11⁄15 04:55 カテゴリー:近況 comment(1) trackback(0)







 何か書こうと思ったんですが


丁度「ハードコアプライド」のDVD、俺のソイルワークバンドに出たときの映像、広島抗争のネタとネタに事欠かないんですが、練習の疲れと反省とで消耗しきっております。新しい記事は明日ということで・・すんません。





2005⁄11⁄11 23:00 カテゴリー:近況 comment(1) trackback(0)







 ハードコアのモッシュ


きっかけは「Hardcore Revenge!」という掲示板。

http:~
↑の動画はハードコア・プライドのED

という書き込みを見て、動画を見たんです。

ナニこれ?喧嘩ですか?

ライブハウスらしき会場で周囲の人たちを殴る、蹴る。

あわてて小島君に聞いてみた。

「ハードコアのライブってあんなにヴァイオレンスOK?

「あああれがハードコアのモッシュなんです。OK

WHAT?

テコンドー?カポエラ?と思われたあの回し蹴り乱舞が、モッシュ?
というか普通に周りの奴ら蹴ってるぜおい。人倒れてるぜ。

「ハードコア・プライドは関西のイベントなんで」

「え?」

「関西の奴らは蹴り当てに行ってますから

KOEEEEEEEEEE!!!!!!!!

「でも東京の人たちはマナーが行き届いてるんでなるべく当たらないように気をつけてますよ。まぁあたりますけど・・・・」

フォローになってないなるほどね。よかった。

その後東京の「168Blood Axe」という東京のハードコア・クルーの話とか関西でたち悪いモッシュをしているのは「SSS」というクルーだとか、「SSS」に大阪でたかられた先輩 の話とか、「SSS」と名古屋のクルーが抗争したとかいろいろな話を聞きました。

まぁ抗争は大好きなんですが・・・・

「今度いいライブあったら行きましょう」
「後ろで見てるけどいい?」
「ライブ始まった直後にモッシュピットできるんでそれに加わらなければ大丈夫ッすよ」

腹くくりました。果たして無事に帰ってこれるんでしょうか。

こうご期待!

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2005⁄11⁄09 16:21 カテゴリー:お勉強 comment(4) trackback(0)







 バンドの意識について考えてみた


今日は少しシリアスです。

昨日はKSSのライブを見に原宿に行ってきました。
原宿に行くのは1年ぶりくらいです。CDに金を使いすぎて服買ってる暇ありません。買ってもメタルT。

前日に小島君から「前半3バンドは崩壊してるので見なくていい」と言われていたので、3バンド目のSoilworkバンドの終わりから入場。一聴して

勝ったな

と思いましたよ。演奏がバラバラで盛り上がりもいまいち。ジェシーさんがドラムやってるのに・・・・

次のdie you bastardバンドも、ベースの音がでかすぎて他の音が聴こえません。途中それについての指摘があったのですが、「狙ってるから」発言。

ほめてねぇよ

それじゃ単なる自己満足だろ。そういちろうさんがボーカルで、盛り上げよう盛り上げようとしているのに、ギターの音を消すくらいのベースのアタック音に客戸惑い気味でした。ギターのアンプの調子が悪いこととはあまり関係ないと思います。

俺はSoilworkやったとき、てんぱりMAXでしたが、他のメンバーに申し訳ないような、ボーカルで演奏がつぶれるような真似はしちゃならんという意識は持っていたつもりです。

いいライブって、演奏力も大事ですがお客さんに魅せるって意識も大事だと思ってます。バンドの整合性はお客さんに伝わりやすい要素のひとつです。バンドメンバー全員が楽しんでやんないと。

後で松永さんと話したところ、アマチュアでも「お客さんに聴いてもらう」という一定のプロ意識を持っていないと向上しないし、いいライブはできない、と言っていました。

コレはライブに限らず練習についてもいえます。だから俺少しへこんでます。歌詞を作らないまま前回練習はいりました。で、それから作った歌詞を今見ると「自己完結」に陥っている。「ハードコアの歌詞なんか誰も聞いてないし適当でいいよ」といわれるんです(本当に何言ってるんだかわからんバンドも多々いる)が、それは多分メンバーに求められているものと違うんじゃないかと。「バンドの方向性」ってよく言うでしょ。小島君がギター弾いてるのを見ると、スタイルが徹底してるんですね。だから甘さを残すのは彼に失礼に当たるわけです。

12月SODやろうという話を「Terror(聴いたことなかった)やりたいんだって」という話にまで発展させる迷惑な松永さんですが、俺が歌詞の方向性に悩んでるのに気づいて「暴力の創造性」の話をしてくれました。ただ壊すだけの暴力と何かをつくりだす暴力は違うと。ハードコアのバンドは、一見して破壊的ですが創造性を追求しているんですね。

松永さんサンクス。このブログ知らないけど。

全部当たり前のことですね。



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ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
2005⁄11⁄06 21:32 カテゴリー:ライブレポ comment(1) trackback(0)







 馬鹿でもいい。楽しければ。


はい、今日はヤクザ紹介はお休みです。
今日は日大経済学部の学祭にいってきましたよ。ホノルルのライブを見に。

まぁ案の定早くつきすぎたんですが、信号で並んでるとき後ろのおばちゃんが「旅館かと思ったわ」と言ってました。 旅館?見えません。おばちゃんの目が心理学部の人間として気になります。
イメージ
イメージです。実物は水道橋で確認してください。



12時半からライブが始まりました。タイムテーブル見るとLIZZY WITH LIZZYから始まるはずなんですが、 ドラムが来ていないためこーすけさん(Gt)という方とゆーすけ(Dr)しんや(Ba)のプログレバンドから。
「21st century schizoid man」「heart of sunrize」の2曲でした。一曲目から シンバルが欠けました。 うほっ。こーすけさんの音へのこだわりはすごいですな。

人数がそろってるバンドから始めるというスタイルは斬新です。一見するとやる気がないとしか思えません。チャーチは殆ど見てないんですが、しんやの暴れっぷりは参考になりますた。LTCはいつもどおりクオリティ高かったです。crazy trainはいい。オリジナルよりずっとヘヴィ。

ピラニアはスラッシュ四天王に挑戦。このバンドには珍しくオーソドックスな選曲です。今日はこのバンドが一番ライブとして映えたな、と思います。しんやのGtは言うに及ばず、ゆーきは指びきでgung-hoすげえええええぇ。のぶ(Vo)も頭振りすぎて首イタイんじゃねーの。のぶの動きも参考にします。ともよしのDrは力強い。腹に響く。返しがないという状況ですばらしいライブをしてくれました。ラストraining bloodうおおおおおおおおおおおっ、キターーーーーーーー!!!!

次のは今日一番盛り上がったラルクアンシエルバンド。まぁどう盛り上がったかといいますと、 
胴上げする
観客がボーカル胴上げ

ドラムかぶり
観客ドラムをかぶる


メンバーよりめだって歌う
観客メンバーより目立つ

マイクを奪うとか当たり前。Tシャツを振り回すわドラムセット解体するわマイクのシールド抜いてキーボードにつないで弾くわひどかったっす

結局ボーカルは何も歌えず。他のお客さん無視。 馬鹿ン。

中略。というか演奏がひどかったのでノーコメントで。インフレイムス、シンバル何回飛んだことか。

最後はOBなのでしょうか。じろーさんという方のブルースバンドでいい気持ちになって帰りました。

今日は「 やっぱ練習って大事だな 」という当たり前のことを実感しました。


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ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
2005⁄11⁄04 02:11 カテゴリー:ライブレポ comment(2) trackback(0)







 仁義なき戦いを知っていますか?


監督・深作欣ニ、脚本・笠原和夫、主演・菅原文太
日本映画の金字塔、「仁義なき戦い」。第一作に続けて、「広島死闘編」「代理戦争」「頂上作戦」「完結編」とシリーズ化されました。
また、この映画のヒットにより、東映実録物と呼ばれる数々の、いわゆるヤクザ映画が生まれました。その中では同じ深作・笠原のコンビで描く「実録・北陸代理戦争」なんかがおすすめです。

「仁義なき戦い」は広島抗争(1946~1970)を描いた話です。
「長ッ!そんな長く殺し合いしてたん?」とか思うかもしれませんが、実際には膠着状態やほとんど組長がいない時期とかあったんで、表立った殺し合いが行われたのは一瞬です。そしてこの抗争が終わると、広島では抗争は途絶えました。抗争を通して言えば、

        死者 37人
        重軽傷者 66人

を数える複雑な抗争でした。また、この抗争を理解するためには「広島市内」と「呉市」「その他」を分類して考える必要がありますんで、地図帳などを引っ張り出して続きをお読みください。

1946年というと、終戦直後です。まず、呉市は海軍都市だったこともあり、原爆投下の犠牲の後、大量の軍需物資、武器などが残されました。また、急速な発展を遂げたこともあり、労働者の流入にまぎれて、荒くれ者がわんさかと押し寄せました。 荒くれ者+武器 です。危険です。
 また、呉のヤクザは非常に見栄っ張りです。「代理戦争」の冒頭で、親分がのほほんと商店街を歩き銃殺される、という場面がありましたが、

          あれ、日常茶飯事でした。

抗争中だろうがなんだろうが、親分は外を出歩かないと親分失格です。なんて男らしい。
当然襲われます。生き残れば 「こんな街中で襲いやがって」 とか言ってたんでしょうか?そんな親分を尊敬し、子分たちにも「死ぬことの美学」が形成されていきます。他の地方のヤクザも、「死」への覚悟は絶対条件です(「仁義なき戦い」の成田三樹夫さんや田中邦衛さんは見事にヘタレ決定ですが、それが実にいい。「冬の国から」でしか田中邦衛を知らん奴はかわいそうですな。)が、呉のヤクザは極端です。
生き残った方は 「いつか殺されるおもっとったわ」
と必ず言います。かっこよすぎます。

さて、広島ヤクザの特色を述べたところで、次から抗争本編に入ります。お休みなさい。






2005⁄11⁄03 03:10 カテゴリー:抗争 comment(1) trackback(0)









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