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 「アダルト」に変更した場合変更できなくなるのでご注意ください。の締め付けに心惹かれます。あぁん、変態。
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 なぜ海外では「性的連想を喚起するアニメ・漫画」が”hentai”という名称でくくられるのか


http://www.japanator.com/elephant/post.phtml?pk=8750(英文)

ようするにこういう絵の愛好者に対する心理テストを行いたい、というのでしょう。

しかしタイトルの通り、なんで2次絵の事をあちらさんは「hentai」と呼ぶねん、と。

じゃあそもそも変態ってなんやねん、というお話。

しばらく改行するので見たくない方はブラウザの戻るを押してください(゚Д゚)















まずは辞書的おさらい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E6%85%8B%E6%80%A7%E6%AC%B2


日本における「変態」とは辞書的意味で言うなればマニアックなフェティシズムの事だとまとめられるでしょう。



重要なのは「性的嗜好においては、精神医学的に精神障害と見なされる極端な逸脱を除いて、今日では正常と異常の区別には意味がないと考えられている。」の部分。



個対個の場において「貴方は私と違う」と言うのは当たり前でありそれはフェティシズムに関しても同じでしょう。



「貴方にとって貴方以外の人間は全て変態だよ」としても構わない。極論のようですが、ミクロな対人差異を性的嗜好に当てはめた場合このように言ってもOKなのです。




では何を以って特定の人を「変態」としているのか、というとやはり社会的逸脱を持ち出すしかない。かといって「性犯罪で捕まったからあいつは変態」というわけではなく、また「少数派だから変態」というわけでもない。道徳のみならず文化的立場からの視点を加えて見なければならない。




たとえば、日本の社会通念においては「男性の方が女性よりも性欲が強い」とする傾向がいまだにある(甚だ疑問だけれども)ため、嬉々として淫語を公の場で話す女性をより変態的である、と多くの人が思うでしょう。




よって個対個、個対公の双方において、絶対的な変態というのは存在せず、変態は相対的評価であるというのが結論であり、例に挙げたとおり社会通念は偏見を多く含むため特定の人を「変態」だと断じるのも危険であるとイコール。なーんだwikiとそんなに言ってる事かわんないじゃん。



ただ付け加えるなら、現在日常会話で用いられる「変態」とは、相手に言う場合「自分とは違うフェティシズムの持ち主だね」と同義である軽い表現であり、M男に対して女性が言う場合はよきコミュニケーション材料であり、自分で自分の事を「変態」と言う場合は「俺はお前とは違うんだぜ」ようするに「俺ってオタク(笑)」のシモネタ版に感じますね。



何の脈絡もなく自分の事をこういう人に限って大したことないよね。
だから、個人的には性的かどうかも無視した頭のねじがぶっ飛んだ奴とかこちら側の意図とは別の方向で興奮する奴とかを変態と呼びたいんだけどなぁ。でもそれは思考回路が常人と異なる、って事だろうなきっと。



海外でこの考え(少数派フェティシズム=変態)がそっくりそのまま当てはまるわけではないですが、ジャパニメーションの普及がまだそこまで浸透していないが故の「2次絵=hentai」命名に至ったのでしょうか。




いやそれでも愛好者の事「hentai」言うなら分からんでもないけど絵そのもの変態いうたらあかんやろ。hentai好きの変態ってなんか「腹痛で痛い」「背の高い長身」みたいやん!




ついでに言うなら日本では性的表現はもうやり尽くされたってくらい多種多様だなぁ、と。
マネキンフェチの男が自分の好きなマネキンにそっくりな女性を見かけて犯したけれど「何か違う」とイけずに、結果その女性の手を切り落としてやっとイった、みたいな話考え付いても「あ~そんなんもうあるよ」って言われた時の悲しさよ。



何にせよ自分と異なる性癖を持つ相手との話は楽しいと思うのです。



あ、性癖だけの話じゃねぇなこれ。





2008⁄10⁄14 14:57 カテゴリー:未分類 comment(7) trackback(1)







 俺が思いつくアイディアはいつもデメリットだらけ


内定先の説明会で「価値ある提案」という言葉が心に残った。
で、それを行うにはデータの徹底的なリサーチが必要。それをやる。
会社の基本的なスタンスを一番簡単な形に直すとこうなる。

さて話は変わるが大学に科警研の授業がある。
犯罪データを発生率や発生数にわけ、年代や地域のMAPに反映させていく。
これが実にカラフル!(不謹慎)3ヶ月毎の変動を動画にしていく様などウルトラQの世界である。
メディアなどに取り上げられる凶悪犯などにどうしても目が行きがちになるが、実は0.5%にも満たず外れ値でしかない、犯罪の絶対数を減らすには盗難などの身近な犯罪への意識を根付かせねばならない、というのがその授業の眼目の一つ(他にも色々)。言われてみると当たり前なことが言われてみないと分からないのは大学の授業ではよくあること。

んで、どうしたらいいかと。
「気をつけろ」なんて言われてもすぐ忘れるし被害に遭ってみないと分かんない(それならまだいいが遭ってもまだ懲りずに遭う)のが身近な犯罪で、一般に「いつか犯罪に遭うかもしれない」などと常に不安な人間はいないっす。だから常に声掛ける人間が必要で人手が足りない、よって民間の協力が必要うんぬん。

じゃあ「犯罪を身近に感じさせればいいじゃん!でも現実に被害にあわせるわけにも・・・」

って事で、一つヒントになったのが今話題のセカンドライフ。あんな感じの犯罪シミュレータがあればいいのではないか(警察作っちゃう)。ユーザーに日常生活を送らせ、合間合間で犯罪被害に遭う。膨大な犯罪データと事例を基に警察が生活の隙間を狙う!

今のネットワークスペースでは営利目的や愉快犯的犯罪行為はアカウント停止などの罰則で対処されるわけだし、逆ってのも面白いんじゃないか!


さて案の定デメリットの方が多いわけで。

・気持ちいい空間ではない。やりたがる人いるかな?
→いつ被害に遭うか分からないスリリングさに怖いもの見たさで参加させるようにできないか、と。
そういった形でのプロモーションとマーケティングがいるかな~だとは思う。むしろサービス継続の方が問題か、と・・・・

・所詮ネットスペース。身につくわけがない。
→シミュレーションの精度と心理の2つで解決していくことになりそうです・・・。

そして何より大きいデメリット

・そこで犯罪の参考にされる、いわゆる模倣犯の可能性。
→このネットスペース内でもユーザーが被害者でなく加害者になる可能性ありますしな。罰則をつけるとやめるだろうし。

はぁ・・・。俺に価値ある提案なんかできるのかしらんw

グループディスカッションで提案した「携帯同士を軽く触れさせるだけでメアド交換ができる携帯電話」いわゆるKISS型携帯もauにもうやられちゃってるらしいしねwww





2007⁄07⁄21 07:41 カテゴリー:ダメアイディア comment(0) trackback(1)







 んぁぁ


1年生と話をするとビックリする。

メタルサークルなのに、めちゃくちゃ演奏上手いのに、メガデスもスレイヤーもメイデンも聴いたことがなかったりする。

んぁぁ。

多様な価値観ってこういう事なのね。

彼らにとってはラムやKsEが原点であり、バイブルなのでそれより古い曲なんて必要ないのね。一応メタリカきいとくか、くらいで。

ガンズ、お疲れ様です。めちゃくちゃよかった。それだけに、悲しい。





2007⁄05⁄13 21:33 カテゴリー:ライブレポ comment(0) trackback(0)







 どう見てもお気楽ご気楽


就職活動で知り合った仲間に「お前はどうやら学者タイプだね」と言われたことがあります。冗談じゃない、とその時は思いました。だって学者なんて経済的じゃない。知的ってイメージもつきまとう。一番嫌いなんです。インテリ

でもやっぱ俺は金にもならないどうでもいいことを考えてしまう。

んでこれを文章にして残すってやり方でまぁ何かやる時の自分への指針だったり叩き台だったりなればいんじゃないかと。見てるか未来の俺。



今、自分たちのバンドの曲の歌詞書いてまして「何で僕たちは素直に怒れなくなったんだろう」って一文がひらめいたんです。

じゃあこれを最初に持ってこようと。少なくともその時の自分の気持ちにピッタリだし、分かりやすくてショッキングに見えた。共感も得られるかも、な~んて。

オーソドックスなスタイルだと「怒る契機」になったものを次に出していくべきで、実際そうしました。心情の吐露なんてものを次から次へ出していっても冗長だし、そんなもんありがちなそこらの失敗したHCバンドと一緒だ。

んで、とりあえずそのプロットで進めていって何行か完成・・・したんですが、行き詰る。なんか違う、と。

「怒る」シーンでは「怒る」以外の感情がリンクして生まれるべきなんじゃないかな、というようなのが出発点で。

地団駄踏んで怒鳴り散らす。とても分かりやすい。でも俺はそれじゃ単純すぎて面白くない、といいますか。

「怒り」が衝動的である必要はある。衝動的ってことは他のどんな感情よりも優先されるべきで、もしかしたら怒ったことに対する後悔も生まれるし、そもそも怒ったことが打算や計算かもしれない(描きたい純粋な怒りではないが)。じゃあどこまでが怒りなのか・・・。

泥沼。

今の時点では、無表情で相手の頬を叩き、無言で相手の顔を見つめ、相手が立ち去った後で手のひらを見つめて苦痛の顔を見せる人を描きたい。少なくとも「大声で怒鳴り散らす」人よりは。

文章では「怒り」なんて一言で言えちゃうんだよな~。そもそも周辺的なことを提示して「怒り」を聴く人に想像してもらう、なんて表現としては失格なのかもしれないや。

一つだけいえることは、こんなこと考えずにできちゃうのが天才ってやつなんだってことです。ホント羨ましい。

怒る技術 怒る技術
中島 義道 (2006/03)
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ジャンル:ライフ テーマ:どうでもいいこと
2007⁄05⁄01 02:44 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)







 いやまぁ誰も見てないからいいんだけど


ぼくらの 1 (1) ぼくらの 1 (1)
鬼頭 莫宏 (2004/06/30)
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1年以上書いてないっすね。パス忘れたとか言ってたけど単に面倒くさかっただけで。日記のようなことってmixiでできるしね。

線引きとしては「mixiでみるにはだるい」ってこと書いていこうかな。そういう日記は大概コメントつかないからつらいし。gdgd以上にgdgdすると思いますよ。



今「ぼくらの」にはまってます。原作も全巻かって寝てもさめてもぼくらのです。オープニングも50回は聴きました。個人的にはエヴァより考えさせてくれるかと。程よく謎も散りばめられてるしね。

アニメ版4話が東京より早くうpされてたんで見たんですが、作画が荒れてます。素人が見てもひどい。グレンラガンの問題が話題になってるのに、時期が悪いなぁ。東京で放映されたら叩かれるのかも。

でもアニメの作画ってもうしょうがないんだよな。妄想代理人とパプリカで今敏って存在を知ってしまったわけだし。今敏以上は無理。期待する方が間違ってる。

視聴者の「細部までこだわって欲しい!」ってのは良識的なアニメーターだったら誰もが満たしたい部分だと思う。ただ、現実的にみて週単位の放映スケジュールでやってくにはすごい時間と人手、金が必要でしょ。

ましてやGONZOは今期4つだっけ?並行してやってかなくちゃいけないから人員割かれるし。

どんな仕事でもやってく中で、限られた時間を秤にかけて、優先順位つけて上から満たしていくって必要なんだから、全てを望んで全てが中途半端になるよりはずっと有能。

つぅわけで、気分としては「ぼくらの」には作画よりはシナリオのレベル求めたいかな。原作とは設定変えていくんだし。それを上手く昇華できたら文句はでないでしょ。てかチズ編はテレビじゃできないw

結論

何も考えずに大江戸ロケット見るほうが楽しいなぁ・・・。

結局京アニ、GONZOよりはマッドハウス派な俺でした。らきすたつまんね。

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ジャンル:アニメ・コミック テーマ:日記
2007⁄04⁄30 16:13 カテゴリー:アニメ comment(0) trackback(0)









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